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歯磨き チラシ

「歯磨きが原因の可能性」とする沖縄県のクラスター発生の報道を受けて、保団連研究部で歯磨きエチケットを守った歯磨き習慣を呼びかける啓蒙チラシを作成しました。ご活用ください。

歯磨きチラシ

動画 歯科受診をやめないで! コロナ禍でも健康なお口を守りましょう

新型コロナウイルスの感染拡大により、歯科受診を控えている方がたくさんいます。お口の病気を長期間放置すると様々な病気の原因になります。 お口の中を触る歯科治療は感染のリスクが高いと思われがちですが、歯科はコロナ以前から様々な感染症への対策を日常的に行ってきました。今回の「コロナ禍」の中でも、患者さんに安心して受診してもらえるようしっかりと対策を行っています。 お口の悩みは我慢せず、すぐに歯科医院に相談・受診しましょう。

歯科受診をやめないで! コロナ禍でも健康なお口を守りましょう

コロナ感染発生時のフロー【スタッフから感染者が出た場合】

愛媛県では、これまでに866名の新型コロナウイルス感染が確認され、県内の死者数は16名となっています。

いつ、どこで、だれが感染するか分からない新型コロナウイルス感染に備え、医療機関として日頃の感染対策に合わせて、ご確認いただきたい内容を「コロナ感染発生時のフロー」として作成を致しました。

スタッフから感染が確認されたとき、接触者に該当したとき、など有事に備え、医療機関の共通認識としてご確認いただき、準備していただきたい内容です。

他県では、「スタッフから感染が確認された際、院内での接触者、入館者の特定・連絡が出来なかったために医院名を公表された」というケースがありました。

フローを参考に医療機関での確認事項を作成し、院内周知と適宜見直し、検討を繰り返すことで、万が一、院内での感染者が発生したとしても、迅速に対応でき、事態収束後、速やかに診療が再開できます。

また新型コロナウイルス感染に関する各種相談にも対応しております。不安やお困りごとなどございましたら、愛媛県保険医協会 事務局までご連絡ください。

コロナ感染発生時のフロー PDF版

コロナ感染発生時のフロー Excel版 
来院患者(付き添い含む)・入館者名簿・関連重要連絡先など使用できます。

歯周病専門医としての「選択」と「ストラテジー」 研修会

アメリカの大学院レベルの内容が院長室で学べます!

講 師  白本知大 (しろもと ちひろ)先生

九州歯科大学卒業
九州歯科大学第ニロ腔外科にて研修
Tufts大学歯学部歯周病インプラント科専門医程修了
米国歯科修士(Master of Science)取得
米国歯周病学会ボード認定医(Diplomate, American Board of Periodontology)取得
Tufts大学歯学部歯周病科にて臨床助教授(Clinical Assistant Professor)として勤務
現在、福岡県大牟田市のしろもと歯科小児歯科クリニックにて勤務

研修会参加申込

日 程

第1回 2021年2月12日(金) 19:30~21:30
エビデンスに基づいた歯周治療の選択Ⅰ
    歯周病病因論、リスクファクター、歯周病検査、診断と予後

第2回 2021年4月9日(金) 19:30~21:30
エビデンスに基づいた歯周治療の選択Ⅱ
    Phase治療、初期治療、再評価、メンテナンス

第3回 2021年7月9日(金) 19:30~21:30
歯周外科処置Ⅰ
歯肉切除、骨整形、フラップ手術

第4回 2021年10月8日(金) 19:30~21:30
歯周外科処置Ⅱ
    GTR,歯肉歯槽粘膜形成術(FGG/CTG)

第5回 2022年1月7日(金) 19:30~21:30
インプラント治療
    インプラント埋入とタイミング、
インプラント周囲の硬組織そして軟組織について

内 容
19:30~ 歯科技工士
20:00~ 白本先生

参加費・お申込み

全コース参加費 (原則全コース参加)
協会会員 (他県協会会員を含む) 15,000円  
会員以外             25,000円
事前に保険医協会ご入会の場合は会員参加費にて対応いたします。

※ ご入金後のご返金はできかねますのでご了承ください

受講申込締切 2021年1月12日 (火)17:00

会員の先生方に郵送にてお送りしています申込チラシのQRコード
又は 愛媛県保険医協会メールにてお申込みください

推薦文

アメリカの大学院レベルの内容が院長室で学べる! 

愛媛県保険医協会歯科理事・歯科副部会長 金﨑伸幸

白本先生の経歴の中で7年間のアメリカ留学も素晴らしいのですが、出色なのはタフツ大学で臨床助教授として教鞭をとられたことでしょう。日本人で海外留学経験のある歯科医は多数おられます。学費と努力と人脈があれば数年間の留学経験は可能でしょう。しかし、大学から乞われて教鞭をとるのは高い評価がなければ出来ないことです。歯周病専門医として高名な船越栄次先生もインディアナ大学で教鞭をとられましたが、彼はそれ以来の大器でしょう。将来、日本の歯科界での大活躍は間違いない先生ですが、彼が忙しくなる前に、愛媛県保険医協会主催のCSPI研究会(Clinical strategy for managing periodontal disease and implantology)に講師として招く機会を得ましたことは非常に幸運でした。

白本先生が発信する歯周病とインプラントについての情報と考え方はアメリカに留学しなければ決して学ぶことができない世界でも最新の内容ですが、今回、私たちは院長室に居ながらにしてwebで学ぶことができるのです。この千載一遇のチャンスを私も今から心待ちにしております。是非皆様もこの機会にご一緒に参加されてはいかがでしょうか?院長室で留学を体験しましょう!

また、初めの30分間は最前線で活躍している技工士の先生方によるデジタルデンティストリーなど多岐にわたる大変魅力的で役に立つ講演が毎回企画されています。こちらも是非ご参加いただき日進月歩の技工技術についても学んでまいりましょう!

愛媛県保険医協会は今後の深刻な技工士不足の問題にも取り組んでおります。