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研修会等のご案内

愛媛県保険医協会・愛媛県保険医協同組合主催の研修会にぜひご参加ください。

4月9日(金)        19:30~21:30        Zoomのみ          
第2回 歯周病専門医としての「選択」と「ストラテジー」2(全5回)     電話でお問い合わせください

5月14日(金)      19:30~21:30        Zoomのみ          
第2回歯科保険臨床研究会          
参加費 無料  保団連出版 『歯科保険診療の研究』を必ずご準備下さい

第1部 19:30~20:30 【保険の勉強会】
      赤本・青本・保団連のテキスト・厚労省の資料を用いた診療報酬の解釈について
      事前の質問への回答、意見交換など
第2部20:30~21:30 【臨床の勉強会】
      一般的な歯科臨床の症例発表、テーマを決めた検討会、症例相談など  

5月16日(日)      10:00~12:00        Zoomのみ           会員医療機関限定(事前入会手続きをお願いします)
医科個別指導セミナー      
個別指導は何故実施されるのかなど、指導に関する基礎知識から指導に臨む準備、新型コロナ感染拡大による厚生労働省の指導方針を読み解きます。また、愛媛県で実施された個別指導での実際の指摘事項や自主返還などの事例を紹介し、保険請求の根拠となる日常のカルテ記載の重要点もご説明します。

5月23日(日)      10:00~12:00        Zoomのみ          会員医療機関限定(事前入会手続きをお願いします)
歯科施設基準研修会
院内感染防止対策・外来環・か強診・歯援診に対応
① 初再診にかかわる院内感染防止対策
② 偶発症に対する緊急時対応
③ 医療事故対策等の医療安全
④ 歯科疾患の重症化予防に資する継続管理
➄ 口腔機能管理
⑥ 高齢者の心身の特性・緊急時対応(認知症に関する内容を含む)    

6月13日(日)      10:00~11:30        会場+Zoom        会員医療機関限定(事前入会手続きをお願いします)
接遇セミナー       マスク越しに伝わる接遇~医療現場に必要とされる医療接遇~
病気に対する痛みや不安など緊張状態にある患者さんとのコミニュケーション、チーム医療に必要とされるスタッフ間のコミニュケーションから「また来たい」と思っていただける笑顔あふれ、魅力ある医院に不可欠な接遇セミナーです。

 

6月17日(木) 19:00~20:30 Zoomのみ   同じ内容です。どちらかにご参加ください。
6月20日(日) 10:00~11:30 Zoom+会場
医科医療事務勉強会
【初級編】この診療報酬はどう算定?~正しい算定方法の見つけ方~
医療機関の収入や患者負担金に直結する診療報酬請求。日々、患者さん対応+レセプト請求は本当に大変ですよね。
診療報酬の項目や解釈は年々複雑化し、疑義解釈も多数発出されます。
医療事務として正しい請求を行うため、また苦手意識を少しでも軽減するため、一緒に学習しませんか?保険診療の手引きや便覧の見方、算定漏れをなくすための工夫についてもご紹介します。是非、お気軽にご参加ください。           

7月9日(金)        19:30~21:30        Zoomのみ          
第3回 歯周病専門医としての「選択」と「ストラテジー」(全5回)       随時案内

7月11日(日)      10:00~12:00        会場+Zoom        会員医療機関限定(事前入会手続きをお願いします)
雇用管理セミナー「働き方改革法、日常の労務管理にどう活かすか~よりよい医療の提供は 最適な雇用管理から~」
講師よりメッセージ
 働き方改革関連法が、2019年4月から順次施行されています。医院の雇用管理に大きな影響を与える改正が続いています。
 何よりも大切にしたいのが職員との信頼関係、そのためには、法改正の内容を理解し、当院で働くルールを作り、共通認識し、それをお互いが守ることです。
 雇われる側から雇う側になり、開業医の誰もが経験する雇用関係の変化や勤務医時代の労働環境との比較からくる戸惑いもあると思いますが、雇用管理は他人に任せることはできません。
日頃の疑問、悩みを持ち寄ってください。いい仕事をするためには、安定した雇用環境は不可欠です。      

コロナ感染発生時のフロー【スタッフから感染者が出た場合】

愛媛県では、3月25日現在、1193名の新型コロナウイルス感染が確認され、県内の死者数は24名となっています。

いつ、どこで、だれが感染するか分からない新型コロナウイルス感染に備え、医療機関として日頃の感染対策に合わせて、ご確認いただきたい内容を「コロナ感染発生時のフロー」として作成を致しました。

スタッフから感染が確認されたとき、濃厚接触者に該当したときなど、有事に備え医療機関の共通認識としてご確認いただき、準備していただきたい内容です。

他県では、「スタッフから感染が確認された際、院内での接触者、入館者の特定・連絡が出来なかったために医院名を公表された」というケースがありました。

フローを参考に医療機関での確認事項を作成し、院内周知と適宜見直し、検討を繰り返すことで、万が一、院内での感染者が発生したとしても、迅速に対応でき、事態収束後、速やかに診療が再開できます。また、新型コロナウイルス感染に関する各種相談にも対応しております。愛媛県保険医協会事務局までご連絡ください。

コロナ感染発生時のフロー PDF版

コロナ感染発生時のフロー Excel版
来院患者(付き添い含む)・入館者名簿・関連重要連絡先など使用できます。

学習講演会 黒い雨と内部被曝  ~被爆者認定訴訟の問題点~

全国の医師・歯科医師が原爆医療や原爆症認定に携わってきましたが、政府は一貫して原爆症について、その認定を極めて限定的に運用してきました。
 この間も、長崎の被爆体験者が被爆者認定を求めた訴訟の最高裁での原告敗訴判決や広島の「黒い雨」訴訟の地裁判決に対する国側の控訴など国はその姿勢を改めていません。ただ、国は広島における被爆者認定の線引きについて検討を行うともしています。
  今回はこれらの裁判の意義と国の被爆者認定政策について、長崎の訴訟を支え続けた本田孝也先生にご講演いただきます。  
  是非ご参加ください。

講 師  本田 孝也〈ほんだ こうや〉先生 
長崎県保険医協会会長・保団連参与・保団連非核平和部員

日 時  2021 年 5 月 30 日(日)13:00~15:00

Zoomを使用したオンライン講演会です。(会場参加不可)

学習講演会申込 

 

 

 

 

第3次補正予算 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療療提供体制確保支援補助金 (補助金)Q&A

Q:申請締め切り(申請書の提出期限)は?

A:2021年2月28日(当日消印有効)

申請書 Excel表がダウンロードされます。 厚生労働省HP          申請書記載見本PDF
手書き申請書 Excel表がダウンロードされます。
 
Q:補助の対象となる医療機関等、補助基準額(上限額)は?

①診療・検査医療機関(仮称)100万円
②病院・有床診療所(医科・歯科)25万円+5万円×許可病床数
③無床診療所(医科・歯科)25万円
※①~③のいずれかで申請(重複は出来ない)

Q:申請が2月28日までに間に合わなかった場合は?

A:次年度の4月以降に医療機関への対応は別途案内される。
この場合は、4月1日以降に発生した経費が補助金対象経費となる。2月28日まで
の申請(第3次補正予算)で補助を受けた医療機関は、対象外となる。
 
Q:対象経費の期間は?

①2021年2月28日締め切りの補助金の経費対象期間 
         ⇒ 2020年12月15日~2021年3月31日
②2021年4月1日以降に申請内容などが案内される補助金の経費対象期間
         ⇒2021年4月1日以降~(期間は未定だが、厚労省は一定期間を対象とするとしている)
※①と②は重複して申請出来ません
 
Q:第3次補正での「補助金」の対象経費は?

A: 第2次補正予算時の補助金と同様に幅広い対象経費が認められる
 
Q:提出方法(郵送のみ)は?

A:第3次補正の補助金は、国が直接窓口となります。申請書に入力したものを出力し、下記の住所に郵送します。
住所:〒119-0397 銀座郵便局留
宛先:厚生労働省
新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金担当 宛
  
Q:問い合わせ先は?

A:厚生労働省医療提供体制支援補助金コールセンター
電話:0120-336-933(平日9:30~18:00)
※コールセンターがつながらない、対象経費の内容などには答えられず、申請方法のみしか回答できないなどの声が寄せられています。保団連では、厚労省の担当官に協会に寄せられた事例などを紹介し、改善を強く求めています。
 
Q:申請に必要な書類などは?

A:以下の厚生労働省HPにおいて、申請書様式のダウンロード、申請書記載例も掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16443.html


【追加支給決定・締切2/28】第3次補正予算による新型コロナウイルス感染拡大防止等の補助金

 

〈補助上限額〉

◎ 診療・検査医療機関  100万円

◎医療機関・薬局等

  病院・有床診療所(医科・歯科) 25万円+5万円×許可病床数

  無床診療所(医科・歯科) 25万円

〈対象経費〉 

令和2年12月15日から令和3年3月31日までにかかる感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する費用
(従前から勤務している者及び通常の医療の提供を行う者に係る人件費は除く)

※ 感染拡大防止対策に要する費用に限られず、院内等での感染拡大を防ぎながら地域で求められる医療を提供するための診療体制確保等に要する費用について、幅広く対象となる。

例:消毒・清掃・リネン交換等の委託、感染性廃棄物処理、個人防護具の購入、寝具リース、CTリース等※ 看護師等が消毒・清掃・リネン交換等を行っている場合は、看護師等の負担軽減の観点から、本補助金を活用して、民間事業者に消毒・清掃・リネン交換等を委託することが可能。

 

〈提出期限〉令和3年2月28日(当日消印有効)

〈申請書の提出について〉

提出先 〒119-0397 銀座郵便局留

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金担当 宛

〈申請方法、様式は下記ホームページから〉

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16443.html

〈問い合わせ先〉

 厚生労働省医療提供体制支援補助金コールセンター

 0120-336-933 (受付時間は平日9:30~18:00)

協会FAXニュース

歯科保険・臨床研究会

研究会再開のご挨拶

現在中断となっておりますが、以前より愛媛県保険医協会では保険の勉強会と臨床の勉強会を故松村歯科部会長を中心に毎月行っておりました。

特に赤本【保団連出版 歯科保険診療の研究】をテキストとした保険の勉強会は基本的な知識から、指導対策まで幅広く丁寧な指導が非常に好評でありました。また、臨床の勉強会も毎回県内全域からの参加者があり、人気を博しておりました。

これらの勉強会の再開を望む会員の皆様の要望が事務局に多数寄せられておりましたが、当理事会ではコロナ禍の影響もあり、再開の機会を慎重に窺っておりました。

保険医協会でもネットの環境が整い、様々な会議やセミナーがzoomで行えるようになりましたので、この研究会も再開することが決まりました。

以前参加されていた皆様、今回が初めての皆様も是非お気軽にご参加ください。                    

 愛媛県保険医協会歯科部会

 

第1回 歯科保険・臨床研究会 

ZOOM(インターネット接続・WEB)にて開催いたします。協会事務所等、会場参加はできませんのでご了承ください。

ご案内         申し込み

研究会での質問・検討依頼・症例発表用用紙

 

歯磨き チラシ

「歯磨きが原因の可能性」とする沖縄県のクラスター発生の報道を受けて、保団連研究部で歯磨きエチケットを守った歯磨き習慣を呼びかける啓蒙チラシを作成しました。ご活用ください。

歯磨きチラシ

動画 歯科受診をやめないで! コロナ禍でも健康なお口を守りましょう

新型コロナウイルスの感染拡大により、歯科受診を控えている方がたくさんいます。お口の病気を長期間放置すると様々な病気の原因になります。 お口の中を触る歯科治療は感染のリスクが高いと思われがちですが、歯科はコロナ以前から様々な感染症への対策を日常的に行ってきました。今回の「コロナ禍」の中でも、患者さんに安心して受診してもらえるようしっかりと対策を行っています。 お口の悩みは我慢せず、すぐに歯科医院に相談・受診しましょう。

歯科受診をやめないで! コロナ禍でも健康なお口を守りましょう