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9月5日 会員の先生方に定期便を発送しました

 

2022年9月5日発送内容

  ・全国保険医新聞 9月5日号
  ・愛媛県保険医新聞 9月5日号
  ・月刊保団連 9月号
  ・オンライン資格確認の義務化、保険証廃止は撤回を!ポスター

【研修会のご案内】

・院内感染対策研修会
 今シーズンのインフルエンザ対策

・愛媛県保険医協会 第42回定期総会 記念講演会
 ウクライナ戦争の余波で 問われる骨太の平和主義

・全国保険医団体連合会 四国ブロック協議会 第39回医療活動交流会
 新型コロナが診療に与えた影響

 

【協同組合からのご案内】

 ・保険医年金・休業保障・グループ保険のご案内
 ・大和ハウス工業株式会社より ご案内

 

【医科】
  ※書籍のご案内
    「在宅医療点数の手引-診療報酬と介護報酬」2022年度改定版
    「保険診療の手引」2022年4月版外来編
    「届出医療等の活用と留意点」2022-2023年版

【歯科】

    ※研修会のご案内
  ・2022年4月診療報酬改定に対応 歯初診・外来環・か強診・歯援診
   「施設基準対応研修会」  

  ・「歯科に必須の医学知識を学ぶシリーズ講演会」
   第2回 うつ病、自律神経失調症、認知症など

8月5日 会員の先生方に定期便を発送しました

 

2022年8月5日発送内容

  ・全国保険医新聞 8月5日号
  ・愛媛県保険医新聞 8月5日号
  ・月刊保団連 8月号

【研修会のご案内】

・保団連四国ブロック協議会 公開市民講座 (WEB講演)
 「世界の真の対抗軸を見極める 
   ―ウクライナ、核脅迫、改憲、維新―」

【協同組合からのご案内】
  大和ハウス工業株式会社より 完成見学会のご案内

 

【医科】
  ※書籍発行のご案内
    「在宅医療点数の手引-診療報酬と介護報酬」2022年度改定版
    ご注文用紙

【歯科】
  ※2022年度 歯科会員アンケート ご協力のお願い

  ※研修会のご案内
  ・2022年4月診療報酬改定に対応 歯初診・外来環・か強診・歯援診
   「施設基準対応研修会」  

  ・「歯科に必須の医学知識を学ぶシリーズ講演会」
   第2回 うつ病、自律神経失調症、認知症など

 

歯科に必須の医学知識①「診療情報提供書の書き方」西田亙先生 2022年6月10日 動画配信

6月10日、愛媛県保険医協会は、西田亙先生(にしだわたる糖尿病内科院長)を講師にお迎えし、シリーズ講演会『歯科に必須の医学知識』 第1回 診療情報提供書の書き方の講演会を開催いたしました。

西田亙先生のご厚意により、講演会動画を会員限定で配信いたします。

『歯科に必須の医学知識』 第1回 診療情報提供書の書き方 動画配信 会員限定

動画内でご説明された文書の雛型

パスワードなどは、協会事務局(089-989-2511)までお問い合わせください。

配信期間 7月31日まで

 

【歯科会員限定】診療情報連携共有に係るご照会文書(雛型)をご活用ください

 愛媛県保険医協会では、複数の疾患併せ持つ高齢者などに安全な歯科治療を提案、提供するための医療情報共有が不可欠になっている現状を踏まえ、西田亙先生ご協力により、医科医療機関への照会文書(雛型)を作成しました。

 「診療情報連携共有料120点」は、歯科医療機関から医科医療機関への照会が出発点です。歯科治療を受けられる患者さんのためにも「診療情報連携共有」をお願いいたします。

 医科医療機関へ照会する場合には、医師への説明文書と口腔内写真の同封をお薦めします。

診療情報連携共有に係る照会文書(雛型)

 

ご案内 保団連発行

「診療情報提供書の書き方」福岡県歯科保険医協会監修 会員販売価格 1,200円(税込み)

歯科医療機関向け。診療情報連携共有料対応。
安心・安全な歯科医療を提供するための医療情報交換として、診療情報提供料や診療情報連携共有料の活用例を紹介。
「2020年追補版」はこちら

【歯科】定価: 1,500円
(発行日:2019年11月20日)

お申込みは協会事務局までお願いいたします。TEL089-989-2511

【会員限定】歯科施設基準対応研修会 開催

歯科施設基準対応研修会(歯初診・外来環・か強診・歯援診に対応)を開催いたします。
専用の申込フォームからお申込ください。
ご参加は会員医療機関様に限らせていただきます。

 

【日 時】         
① 7月15日(金)19:30~21:30
② 8月26日(金)19:30~21:30
③10月21日(金)19:30~21:30
※3回とも同じ内容です。ご都合のよい回にご参加ください。

 

【開催方法】  Zoomによるwebミーティング

【対 象】  愛媛県保険医協会 会員限定   

【受講料】  無料 

【修了証】  参加者には修了証を発行いたします

 

【申込方法】googleフォーム
https://forms.gle/TcMbSP9ng1XccXPi7
後日ZoomミーティングのURLをお送りいたします。

 

【申込期日】各回とも開催の4日前までにお申し込みください。

 

【研修会の概要】
講師
吉田克己先生(泉川診療所 所長)
金﨑伸幸先生(カナザキ歯科院長・日本歯周病学会 歯周病専門医)
白石亨先生 (白石歯科医院院長・日本歯科麻酔学会 認定専門医)

プログラム 
① 歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防策および新興感染症に対する対策
② 偶発症に対する緊急時対応  
③ 医療事故対策等の医療安全
④ 歯科疾患の重症化予防に資する継続管理  
⑤ 口腔機能管理
⑥ 高齢者の心身の特性・緊急時対応(認知症に関する内容を含む)

 

 

お問合せは事務局まで(TEL089-989-2511)

 

 

2022年 診療報酬改定 説明会動画配信 

愛媛県保険医協会は、2022年診療報酬改定説明会を実施しました。
期間限定でご覧いただけます。

動画配信は、愛媛県保険医協会会員医療機関限定の配信です。
ご視聴いただくためには、パスワードが必要です。パスワードは協会事務局までご連絡ください。

TEL 089-989-2511
Mail 

説明会動画

 

下記書籍の内容を説明しています。ご視聴の場合は、ご購入をお願いいたします。
価格等は、協会事務局までお問い合わせください。

医科 点数改定のポイント 2022年4月
歯科 2022年改定の要点と解説

歯科に必須の医学知識を学ぶ 講演会

 愛媛県保険医協会歯科部では、医科歯科一体の団体であることを活かし、歯科会員の先生方の日常診療時において様々な疾患を有する患者への的確な対応を行うため、各疾患の専門医を講師にお招きし、「歯科に必須の医学知識」について学習するシリーズ講演会を企画いたしました。

第1回
6月10日(金) 19:30 ~20:30
糖尿病と診療情報提供料の算定
講師 西田 亙 先生(松山市 にしだわたる糖尿病内科 院長)

使用テキスト  診療情報提供書」の書き方 ―診療情報提供料算定のために―
歯科医療機関向け。診療情報連携共有料対応。
安心・安全な歯科医療を提供するための医療情報交換として、診療情報提供料や診療情報連携共有料の活用例を紹介。
「診療情報提供書」の書き方を医科の立場からご説明いただきますのでお持ちでない場合はご購入をお願いいたします。

第2回
9月16日(金) 19:30 ~20:30   愛媛県保険医協会 会員限定
うつ病、自律神経失調症、認知症など
講師 牧 徳彦 先生(松山市 牧病院 院長)

第3回
12月9日(金) 19:30 ~20:30   愛媛県保険医協会 会員限定
虚血性心疾患、不整脈、心不全など
講師 久保 俊彦 先生(松山市 久保内科循環器クリニック 院長)

第4回
2023年3月10日(金) 19:30 ~20:30  愛媛県保険医協会 会員限定
呼吸器内科、睡眠時無呼吸症候群など
講師 居倉 博彦 先生(今治市ⅰクリニック内科・呼吸器内科 院長)

 

参加お申込み

歯科に必須の医学知識を学ぶ 講演会チラシ

 

声明「ロシアの暴挙に抗議するとともにウクライナからの即時撤退を求める」

愛媛県保険協会は、ロシアのウクライナ侵攻に対して「ロシアの暴挙に抗議するとともにウクライナからの即時撤退を求める」抗議文を駐日大使館、愛媛県出国会議員、愛媛県知事、愛媛県番町記者クラブに送付しましたのでご紹介いたします。

声明「ロシアの暴挙に抗議するとともにウクライナからの即時撤退を求める」

 ロシアのプーチン大統領がウクライナへの侵攻を2月24日に開始した。主権国家ウクライナへの武力侵攻行為は、国連憲章、国際法を踏みにじるものである。砲撃や空爆は軍事施設だけでなく、対象としてはならない病院や学校などの施設にも及び、子どもを含む多くの民間人が死亡・負傷する状況をも引き起こしている。住宅への砲撃は一段と激しさを増し、住民の安寧な日常生活を奪っている。また、国際法上禁止されているクラスター弾と思われる兵器の使用もあり、人道上も断じて許されない暴挙である。さらにチェルノブイリやザポロジェの原子力発電所への攻撃は言語道断である。

 悲劇はウクライナの人々だけでなく、各国に居住するロシアの人々にまで及んでいる。ロシア人というだけで非難され、脅迫され、生活を脅かされている。また、このような暴挙が続けば、ウクライナの人々、特に子どもたちの心に深く禍根を残すことになり、ロシアへの反感が尾を引くことになる。

 また、プーチン大統領は2月27日、西側がロシアに非友好的な行動をとり、不当な制裁を科したとして、戦略的核抑止部隊に「特別警戒」を命令した。これは核兵器による威嚇そのものである。大量破壊兵器による攻撃、国家の存続を脅かす通常兵器での攻撃、核の報復攻撃を阻止するような敵の工作といった核使用基準を一方的に決め、核の「先制使用」をも辞さない姿勢を示した。

 2021年に発効した核兵器禁止条約は、21年12月28日時点で署名が86ヶ国・地域、批准が59ヶ国・地域に及び、地球上での核兵器の使用禁止を叫んでいる。多くの国々が核兵器使用禁止を望む中、自国の野望実現に核兵器使用を示唆することは、全ての生命への冒涜でもある。

 3月2日に開催された国連緊急特別総会では、ロシア軍のウクライナ侵攻を非難する決議案が、141カ国と多数の賛成で採択された。決議は、ロシアのウクライナ侵攻を国連憲章違反とし、ロシアによる軍事作戦の宣言を非難し、ロシアによる武力行使の即時停止と即時撤退、そして、親露派支配地域の独立承認の即時撤回を要求している。世界の多くが採択した決議をロシアは早急に受け入れ、侵攻による犠牲者をこれ以上出さないように、そして、ウクライナの国の破壊をこれ以上行わないようにすべきである。それには早期に撤退するしかない。

 私たちは、生命と健康を守る医師・歯科医師の立場から、ロシアに対し、軍事行動の即時停止とウクライナからの即時撤退を求めるものである。

2022年3月12日

愛媛県保険医協会 理事会

 

声明 PDF